Interview

弁護士インタビュー

清藤 律司RITSUJI KIYOFUJI

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弁護士インタビュー

代々続く地域との絆
法律の専門家として、
生まれ故郷の力になりたい

弁護士を目指したきっかけを教えてください

弁護士を目指したきっかけを教えてください

弁護士を目指したきっかけを教えてください

幼い頃に家のことで弁護士さんに相談したことがあります。子供でしたから法律のことはまったく理解できませんでしたが、この経験が弁護士という職業への関心の芽生えだったのかもしれません。また、弁護士ではありませんが、父も士業として事業を営んでいたため、自分で事業をやってみたいという思い自体は以前からありました。

弁護士という職業は、困っている方に直接お役に立てる仕事ですから、やりがいを感じられると考えたのです。法律の知識を活かして地域の皆様のお力になりたい、そんな思いで弁護士を目指しました。

あと、私の名前は「律司(りつじ)」なので、今思えば、生まれた時から弁護士になることは決まっていたのかもしれないです(笑)。

なぜ尼崎で開業されたのでしょうか?

なぜ尼崎で開業されたのでしょうか?

なぜ尼崎で開業されたのでしょうか?

尼崎は私の生まれ育った地です。開業するまで東京と大阪で7年間、勤務弁護士として経験を積んだのですが、やはり自分のルーツである尼崎で事務所を構えたいと思ったのです。

長年この地域で生活してきた中で築いた地域の方々とのつながりもあり、地元だからこそ、より親身になってご相談者様の力になれると信じています。

多分野の法律問題を
効率的に解決
他士業との連携による
ワンストップサービス

現在取り扱っている主な分野は?

現在取り扱っている主な分野は?

現在取り扱っている主な分野は?

主に交通事故、相続、債務整理、企業法務の4つの分野を中心に取り扱っています。

交通事故が相談数では最も多く、保険会社との交渉や慰謝料に関わること、後遺障害等級の申請などを行っています。相続では相続人調査や財産調査、債務整理では住宅を手放したくない方への個人再生に力を入れています。企業法務では継続的な顧問業務や契約書のリーガルチェックなどを扱っています。

事務所の特色やサービスの強みは?

事務所の特色やサービスの強みは?

事務所の特色やサービスの強みは?

税理士や司法書士との連携体制を構築し、ワンストップでの対応を目指しています。例えば相続では、遺産分割だけでなく相続税申告や不動産の名義変更も必要になります。当事務所では信頼できる専門家とのネットワークを活かし、窓口は私が一貫して担当しながら、必要に応じて他の専門家と連携することで、スムーズで効率的な解決をはかります。

わざわざ各地へ手続きに出向く必要がなくなるので、ご相談者様の時間と労力の節約になると思います。

ご相談者様の不安な
気持ちに寄り添う
相談しやすい環境づくり
への徹底したこだわり

相談者の方と接する際に心がけていることはありますか

相談者の方と接する際に心がけていることはありますか

相談者の方と接する際に心がけていることはありますか

何よりもまず、ご相談者様のお話をしっかりとお聞きすることを大切にしています。弁護士というと堅いイメージを持たれがちですが、堅苦しくならないような雰囲気作りを心がけています。

ご相談に来られる方は皆様不安な気持ちで一杯なはずです。本当に相談したいことを安心して話していただくことが、解決策への第一歩だと思っています。

夜9時まで対応されている理由は?

夜9時まで対応されている理由は?

夜9時まで対応されている理由は?

平日の夜に相談したいというニーズが非常に高く、その需要にお応えしたいという想いからです。

法律問題は早期の対応が重要なため、相談しやすい時間設定で問題の早期解決につなげます。伊丹、三宮、梅田の各方面にアクセス便利な阪急塚口駅前という立地で、お仕事帰りでも気軽に立ち寄りやすく、実際にお仕事帰りに寄られる方も多くいらっしゃいます。

実際の相談例から見える
地域に根ざした法律事務所
の対応力

相続に関してよくあるご相談は?

相続に関してよくあるご相談は?

相続に関してよくあるご相談は?

遺産分割協議に関わることが多いです。例えば、遺産分割の際に兄弟同士がまったく縁がなく、どこにいるかもわからないというケースです。相続人がどこにいるかわからず、連絡も取れないため、相続人の調査から始めることが多いです。また、相続財産にどのようなものがあるかわからないというご相談も多く、相続問題の入口は様々です。

内縁関係の相続のご相談もあります。法的な相続権がない場合、遺言書がなければ何も受け取れないため、まず遺言書の作成が必要になります。

生前対策についても相談を受けますが、これは複雑な問題です。よくあるのは、他の兄弟が財産を管理をしていて、その管理状況がわからず、将来の相続で揉める可能性があるケースです。いわゆる使い込み問題に発展する可能性があり、これには介護問題も絡んできます。

そして不動産の評価で揉めることも多く、そのような場合は不動産業者や不動産鑑定士、税理士などの専門家と連携して解決をはかります。

交通事故に関してはどのようなご相談が?

交通事故に関してはどのようなご相談が?

交通事故に関してはどのようなご相談が?

交通事故では、特に「慰謝料を増額できないか?」というご相談が多いです。その他、自営業者の方の休業損害についてのご相談や、後遺障害等級申請に関するご相談も承っています。

自営業者の場合ですが、「労災を使った方が良いか?」という相談もあります。例えば通勤中の事故で労災との関係をどう処理すれば良いかといったものです。

あとは、主婦の方の休業損害でしょうか。なお、これは弁護士が介入することで特に増額が見込めるケースと言えます。働いている方は怪我をしてもなかなか休めないことが多いのですが、主婦の場合は家事労働の負担軽減を損害として認めてもらいやすいのです。例えば、本来100%できていた家事が50%しかできなくなった場合、50%の休業損害が認められます。

保険会社とのやり取りを代行してほしいというご依頼や、治療の打ち切りにあってどうしたら良いかというご相談もあります。これらは後から対応すると手遅れになることが多いため、早めの相談が重要です。

債務整理についてはどうですか?

債務整理についてはどうですか?

債務整理についてはどうですか?

債務整理では、マイホームを手放したくないという理由で個人再生を選択される方が多いです。個人再生は借金を減額して返済していく手続きなので、破産のように資格制限を受けることもありません。ギャンブルが原因で破産申請が通らない可能性がある方でも、個人再生なら対応できる場合があります。

資格をお持ちの方や公務員の方は、破産による資格制限を避けるために個人再生を選択される傾向にあります。安定した収入がある方には、住宅を守れる個人再生は有効な選択肢と言えます。

個人事業主の方で事業継続を希望される場合も、個人再生を活用することがあります。破産してしまうと事業継続が困難になり、賃貸物件の明け渡しや什器・備品の処分が必要になるため、廃業せざるを得なくなります。当事務所では個人再生の対応実績が豊富なため、経験を活かしたサポートが可能です。

企業法務に関してはいかがですか?

企業法務に関してはいかがですか?

企業法務に関してはいかがですか?

企業法務では主にリーガルチェックと予防法務を中心に対応しています。契約書の作成やチェック、労務問題への対応、法人破産、事業承継など、企業様の様々な法的課題に幅広く対応しています。

労務問題では団体交渉への参加や労働争議への対応も行っています。企業側での労務対応は厳しい側面がありますが、従業員側からの主張に対して冷静に対応し、必要な部分では適切に反論することが求められます。労務問題は一度発生すると企業にとって大きな負担となるため、問題が起こる前の予防法務が特に重要です。

事業承継については、一部事業の譲渡やフランチャイズ化などの案件を扱っています。小規模な企業様でも事業を次の世代に引き継いだり、事業の一部を他の事業者に譲渡したりする際には、適切な法的手続きが必要になります。

解決への道を共に歩む
信頼で広がる地域密着
の法律事務所として

今後の展望をお聞かせください

今後の展望をお聞かせください

今後の展望をお聞かせください

地域での認知度を高めて、より多くの方に頼りにしていただける存在になりたいと考えています。

この地域は人口も多く、法的トラブルでお悩みの方がたくさんおられます。地域密着の方針は変わらず継続し、大きな看板や派手な宣伝ではなく、実際にご利用いただいた方々からの信頼と口コミで広がっていく事務所でありたいです。安心感を持っていただくことが一番の目標です。

法律問題でお困りの方にメッセージをお願いします

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まずはお気軽にご相談いただきたいと思います。「法律相談」というと敷居が高く感じられるかもしれませんが、話を聞いてもらうだけでスッキリして帰られる方も多いです。

家族や親族の問題をお一人で悩まれている方も、第三者である弁護士にお話しいただくことで気持ちの整理ができることがあります。弁護士が必要かどうかの判断も含めて、まずはご相談ください。一緒に解決の道を探していきましょう。

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